捻挫の後遺症!?足首の動きをチェックしよう

1.捻挫後いつまでも痛い原因は!?

捻挫によって痛めてしまった靭帯はおおよそ4週〜6週間で組織は修復されます。

しかし1ヶ月以上経過しても痛みが残っていたり、不安定感が残っていることはないでしょうか??

またいつの間にか痛みが無くなったから運動を再開した。
など、自然によくなるケースもあれば改善しないケースもあります。

自然に良くなったと思っていても、実は柔軟性が改善していない、筋力が改善していないケースは多くあります。

では、なぜ組織が修復しても痛みが残ってしまうのでしょうか??

問題は周囲の組織の動きの悪さが原因になることが多くみられます。

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2.足首がしっかり動くか確認しましょう

足の裏を内側を向けたり、外側を向けたりします。
動きの悪い方は、周囲の組織が硬くなり、十分に力が入っていない可能性があります。

特にくるぶし周りは筋肉が力を伝える腱が通る場所であり、動きが悪くなると関節が硬くなり、力も入りにくくなります。

足首がしっかり動くかをチェックする方法をお伝えします。
片膝立ちで、足裏全体を地面につけたまま膝を外に動かします。

3.くるぶし周りを丁寧にほぐしましょう。

内くるぶしと外くるぶしの後ろには足首を安定させるために必要な筋肉が通ります。

この部分は筋肉は硬くなりやすい場所となります。
内くるぶしの後ろには後脛骨筋、外くるぶしの後ろには長腓骨筋が通ります。

硬くなって動きが悪くなると、力が上手く入らなくなります。

くるぶしの後ろを丁寧に解しましょう。

4.捻挫後遺症から復活するためのトレーニング

動きが改善した後は、足首周りのトレーニングをしましょう。

✔︎捻挫後いつまで経っても痛みが改善しない。
✔︎力が入りにくい。
✔︎直ぐに捻ってしまう。

関節が硬くなっていたり、筋力が回復していないままの可能性があります。
関節の動きをチェックして、しっかり筋力を回復させましょう。

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